料金表 PRICE

※材料、金属等の相場により価格が変動する場合があります。
下記の表示は消費税抜きの価格です。

費 用

クラウン

オールセラミック
(ジルコニア)

120,000

オールセラミック
(e-max)

100,000

メタルボンド

100,000

フルジルコニア

100,000

ゴールド

120,000

プラスティック前装冠

保険適用

金銀パラジウム合金

保険適用
インレー(部分修復)

オールセラミック
インレー

50,000

ゴールドインレー

60,000

金銀パラジウム合金

保険適用
ダイレクトボンディング 1面 30,000
2面 35,000
2面+隣接面を含む複雑窩洞 40,000
MTAセメントによる
歯髄温存療法
   20,000
パウダーメンテナンス
(所要時間約1時間)
初回 5,000
2回目以降 10,000
ホワイトニング

ホームホワイトニング

20,000
オフィスホワイトニング(60分) 30,000
トライアルオフィスホワイトニング
(20~30分)
8,000
ウォーキングブリーチ
(1歯につき)
初回 15,000
2回目・3回目 5,000
歯茎のホワイトニング
(ガムピーリング)
片顎(上顎または下顎のみ、
前歯6歯分相当)

1回につき5,000
両顎 1回につき8000
3回セット料金 片顎 12,000
両顎 20,000
インプラント

カウンセリング

無料

精密検査・診断・計画料

30,000
手術料 1本 250,000
骨移植 50,000円〜
入れ歯の費用

チタン床入れ歯

総入れ歯 350,000
部分入れ歯 300,000

コバルトクロム入れ歯

総入れ歯 300,000
部分入れ歯 250,000

ノンクラスプデンチャー

3歯まで 100,000
4歯以上 120,000

磁性アタッチメント

一装置につき
50,000

プラスティック入れ歯

保険適用
子供の保隙装置
(乳歯早期喪失における
歯列維持装置)
保隙床1装置 30,000

当院で矯正治療を受けられる方は、
医療費控除をご利用ください

1年間で10万円以上の高額医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを「医療費控除」といい、申請すると税金の減免制度が受けられます。ただし、病気の治療に対して支払ったもののみが対象になります。

当院は公的な届出医療機関となっておりますので、歯科矯正治療でお支払頂いた際に発行する領収書は医療費控除の対象となります。(当院で行う矯正治療はすべて、かみ合わせ異常などの疾病回復を目的として行っております。)


医療費控除は、所得金額から一定の金額を差し引くもので、控除を受けた金額に応じた所得税が軽減されます。
医療費控除の対象となる金額は、次の計算式で金額(最高200万円)です。

医療費控除

  • 支払った
    医療費の総額
  • 保険金などで
    補塡された金額

10万円
( 最高200万円 )

1年間に支払った医療費が10万円を超える金額であった場合、または所得が200万円未満の人は所得5%を超える金額の場合、超えた分の金額が控除の対象となります。また、その人の所得税率によって、軽減される金額は異なります。

例えば、課税所得金額が
500万円の人の場合、
扶養家族である子供の矯正治療費に
年間90万円かかったならば、

医療費
控除額

  • 90万円
  • 10万円
  • 80万円
  • 税率30%

24万円

つまり、矯正治療に費やす
費用は実質、

  • 90万円
  • 24万円
  • 66万円

で済んだことになります。

医療費控除の税率と
医療費の軽減額は
こちらの表をご覧ください。

表を左右にスクロールできます

課税所得金額 税率所得税

住民税
医療費(円)
50万円 70万円 90万円 110万円 130万円 150万円
~195万円以下 15% 60,000 90,000 120,000 150,000 180,000 210,000
195万円超~
330万円以下
20% 80,000 120,000 160,000 200,000 240,000 280,000
330万円超~
695万円以下
30% 120,000 180,000 240,000 300,000 360,000 420,000
695万円超~
900万円以下
33% 132,000 198,000 264,000 330,000 396,000 462,000
900万円超~
1800万円以下
15% 172,000 258,000 344,000 430,000 516,000 602,000
1800万円超~ 50% 200,000 300,000 400,000 500,000 600,000 700,000

治療費をデンタルローンで支払った場合も申告可能です。

デンタルローンを利用して支払われた場合の治療費は、信販会社が立替払いをした年の医療費控除の対象になります。
また、ローンを利用した場合、患者様の手元には歯科の領収書がないことも考えられますが、その際は医療費控除を受ける時の添付書類として、領収書の代わりにローン契約書の写しを用意しましょう。
*医療費控除についての詳しい情報は国税庁のHPでご確認ください。